姫路 七種山(なぐさやま) ’19.4/18(金)

 僅か683m、地元比叡山にも及ばぬ標高ながら、その奥深い山体は、案内書にある柔な内容に似合わない結構な岩稜帯がいくつか見受けられた。  登山口から頂上までは小ぶりながらピークが幾つも立ち並んでおり、...

» 続きを読む

| | コメント (0)

リードジム ’19.4/11(木)

 滋賀県内で初?のリードクライミングジム。 終了点が12mとビルの3階屋上に匹敵するそれは高さ慣れしてはいるが、ここのところ少々無沙汰しているので、ちとひけ気味になるのはしようが無いところか。  開店...

» 続きを読む

| | コメント (0)

希望ヶ丘公園ログハウス ’19.3/30,31(土、日)

 昨年の11月、恒例の又右衛庵の宴会で、思いもよらない火災により大切な寄り合いの場を全焼してしまった。  どこか代わりの場はないのか、所詮古民家の真似は到底無理な話なので、格安の県営希望ヶ丘ログハウス...

» 続きを読む

| | コメント (0)

ボルダリングジム ’19.3/7(木)

  当初はボルダージム中心で足腰がお座なりになり、ちょっとした縦走登山までが出来なくなる恐れがある。 と、簡単なアルパインに変更したつもりだったが、これも中途半端で思うようにスタミナが付かず、ならば両...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百里ヶ岳 ’19.2/24(日)

 多分家から出発の山行き連チャンは初めてではないかと思う。 しかも朝5時起きの出発はちと堪えるが、 最近はこの時間帯に一度目が覚める場合もあるのでさほどでもないかも。  今年は湖西地方でも雪が少なく、...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

同好会の大比叡 ’19.2/23(土)

 延期になっていた元会社の同好会に参加した。 人数は久方ぶりに20人越え、この一団を遠くから見ると参拝者で一体がごった返して見えるから凄いもんだ。  今回は自身の事情で昼までということで、行きたかった...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御在所岳 3ルンゼアイス ’19.2/21(木)

 多分今シーズン最後となるだろうアイスの殿堂、御在所北面のアイスクライミングにギリギリ滑り込みで行ってきた。  3ルンゼは標高が高く、9:30の時点で氷点下4度。アプローチの樹氷もうっすらとだが白く輝...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子岩 ’19.2/18(月)

 アイゼン(今回はダブルポイント)は本番前にチェックを忘れ、何度かつらい思いをしたことがあったので、モノPに続き今日はアックスも含めて最終の冬トレ。 とはいってもこの道具は今冬一度も使っていない。  ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三上山 ’19.2/12(火)

 湖北大黒山へラッセルを期待して計画したが、出発してから ”雪山には大敵の氷雨が心配” とすぐ眼前の三上山に変更した。  最近メジャーな山域から遠ざかっているが、このところ半端な高山より低くても自身未...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大比叡 ’19.2/4(月)

 比叡周辺をウロウロするだけで、肝心の頂上へはまだ御無沙汰の状態だ。 頂上の幽霊屋敷(まだ在るのか?)に車で数回行ったきりで、歩きで登りとなると、なんと20数年振りなのだ。  頂上周辺の仏閣は余りに多...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤケ山 ’19.1.30(水) ヤケ山

 悪天の為2週連続でアイスに行けず、比叡山周辺を4回ほど1.5万歩ほどのウォーキングを行う。これはこれで結構面白いのだ。何しろ全国に名高い比叡山のこと、沖縄の若い女性登山者に道を聞かれるなど、滋賀県で...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤケオ山 ’19.1/14(月)

 冬のシャカ岳~ヤケ山の北方稜線は比良では武奈ヶ岳の西南陵に並び一級品だ、と常々思っているので今冬二度目の雪山もそのひとつヤケオ山に出かけた。  期待通り、今月4日のヤケ山から見たヤケオ山稜線よりは雪...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

獅子岩 ’19.1.8(火)

 先日の口直しに獅子岩へ。 雪は随分後退していて、獅子岩の岩壁部分にはかけらもないが、アプローチにはそこそこに残っている。  モノポイントのアイゼンは氷面には絶対的であるが、こと岩を相手には全く無力な...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中10日 ’19.1.4(金)

 山行きが中10日。 これ以上空けたら半年、いや1年以上空けたと同然に体感するこの頃だが、年末25日から驚くほど降ってないし、獅子岩でアイゼントレの後ヤケ山を往復であれば、軽くこなされるだろうと、ほぼ...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

武奈ヶ岳 ’18.12/25(水)

 正面谷からダケ道~スキー場跡~コヤマノ岳~武奈ヶ岳 往復4:30 積雪は頂上で10cm。 いよいよ雪山とアイスのシーズンイン、トレは遅ればせながらアイゼンとアイスアックスを使った登高が必要だが、年末...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姫路 明神山(668m) ’18.12/20(木)

 帰省する毎に中国道 「夢前」 当りで眼にする、先端がゴツゴツとした低山らしからぬ男らしい山。その名と位置が特定できた時点で仲間に呼びかけると、5名が集まった。  家から1:45で登山口に到着、Cコー...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月のトレ

 12月のトレ 12/5(水) シャカ岳南稜&ダンダ坊跡探索  イン谷出合いから1:35でちゃふじゃふに到着、めちゃくちゃ気分がいい。1:25分のコースタイム短縮だが、このコースタイムの3:00は昭...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月のトレ&山

 11/2(金) 釈迦南陵(大津ワンゲル道)から、下りは神璽の滝経由で下山。   車から頂上までの所要時間は前回に同じ1:50。 下りに懐かしい神璽の滝を目指したが、有るはずのアプロー チ道が無く断念...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月のトレーニング

10月28日(日 )釈迦岳  かけだし時代、釈迦岳の南陵(大津ワンゲル道)上部で、真紅の落葉で絨毯を敷いて有るがごとくの山道を登ったのを思いだし、アルバムを開いたら 「1966.10/25 モノクロ」...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月のトレーニング

9月13日(木) 比良堂満岳 東陵(下部新道)  頂上までの所要時間 1時間20分(コースタイム2時間35分)気温が下がってきて快調、過去タイ。 負荷4.5kg  9月23日(日) 釈迦岳 大津ワン...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知床半島先端部 トレッキング ’18.7/27(金)~8/5(日)

「知床半島先端部とは」  2005年におよそ羅臼岳以北が世界自然遺産に指定され、一般には個人責任で解放されているとのこと。 ではあるもののウェブによる情報はいささか怪しげな部分もある(そこら辺が人跡未...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

道満岳3.5k 意外な猛暑 ’18.7/23(月 )

 この猛暑で団地内でも家から外へ徒歩で出かける人は殆ど見かけない。 恐る恐る、熱中症対策だけは万全にして今夏最後のトレに出掛けた。 あな恐ろしや、この激暑にたかだか千mほどの高さでどれだけの涼しさが得...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

灼熱トレ(堂満3k) ’18.7/17(火)

 暑なった! 車出発6:05~合流点6:50迄は過去タイだったが、登るに従い気温と体熱の上昇が尋常でない。その上今日は無風である。  ペースダウンして登頂が確か8:10ぐらい。 とにかく暑いが、ここで...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道満岳17k ’18.7.10(火)

 中4日位で、と予定していたが、最近”線状降水帯” (直線上に積乱雲が連なって現れ豪雨を生む現象で、以前はゲリラ豪雨と呼ばれ平成26年の広島の土砂災害以降に使われているらしい) という新しい気象用語で...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャカ、武奈17k↑ ’18.7/2(月)

 中9日、十分に疲れがとれたというか軽い右足捻挫で自重していたが、その甲斐あって完治。 イン谷よりシャカ、武奈までは何のことはなかったが、武奈北陵から細川越、広谷の筈が、何故か武奈から15分ぐらいで安...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武奈ヶ岳12.5k 18.6/22(金)

 最初は堂満岳までとしていたが、頂上でかなりの余裕を感じたので、足を武奈ヶ岳まで延ばすことにした。 12.5kgは今夏の目標としていた重量(最終は15k)なので、これが達成できれば文句なし、あとは細か...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コヤマノ岳  ’18.6/16(土)

 ヘルスメーター持参のキッチリ15kg、歩きがチョイ長なので流石に手応え十分。 最初は武奈までとしたが、打ち合わせが遅くなることで割愛した。予想通り下山の石ころ道で以前ほどではないが、「膝が笑う」とい...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満岳17k ’18.6/12(火)

 中3日で17kg以上では初の2時間切り。 5/26の初の17kgに比べ20分の短縮、1時間50分で登頂出来た。  心肺機能は十分に手応えを感じているが、後半の足腰の違和感がいまいちだ。それに加え下り...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満岳18k↓ ’18.6/8(木)

 トレでは初の中3日、時間を気にしない登高であれば典型的な有酸素運動であらうが、負荷が高いとさういうわけにもいかず、特に最後の急登では結構な無酸素運動の世界なのだ。  なので今までは無難に疲労感が完全...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 氷ノ山1510m ’18.6/4(月)

 初めての氷ノ山、中国地方で2番目の高さを持つ秀峰だが、単独峰でないので立木が多く展望が思ったよりも悪い。  豪雪地帯だが見たところ雪崩斜面が少ないので積雪期に登ると手応え十分、思い切ってラッセル出...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堂満 20K ’18.5/31(木)

 下山時など、下部の足場をのぞき込むときザックが横にズレたりして体勢を立て直せないときがある。 そんな重量が20kg以上なので是非体験しておきたい重量だ。 ありゃ’ストックが一本無い、落としてしまった...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北小松人工 ’18.5/29(火)

 2ヶ月のブランクでどの位登れるだろうかと、誘いに応じて馳せ参じたが、予想通りトップロープの登りもままならず何でもありの4本を登って終了とした。 それでも室内壁なら12本分以上に相当するので良しとせね...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満岳17k ’18.5/26(土)

 4k増量、目標は15Kだが、余裕を持つ意味で17kgとした。 久し振りの重量で指先に軽く鬱血状態が見られる。小型ザックの背負帯が肩に食い込むためだ...。懐かしい感覚だ!  頂上迄のでの所要時間は ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満13kg 3連登 ’18.5/21(月)

 今回は13kg、この重量以上は中型ザックでないとバランスが悪く、担ぎにくいようだ。 1回目は頂上まで1時間55分。前回の11kgより20分短縮、かなり成果が出てきたようだ。 登頂後も余力が感じられる...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  ’18.5/16(水)

 持久トレ場 駐車場930~頂上1145 常備品に50m+60mの2本のロープを入れてササット往復のつもりが、結局2時間15分掛かってしまった。 ここ3,4年は5kgを超えた事が無い荷は、老体の身には...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満7k 2連登 ’18.5/11(金)

 まだ膝関係も含め全体の3/4程度しか戻っていない状態で、前回のような比較的長くて終盤がカチカチの堅いルートでは、怪我をしかねない。 超高齢登山者は怪我をしたら長引くのでそれは避けたいところだ。 なん...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 武奈ヶ岳3k ’18.5/6(日)

 駐車場625~旧道合流点715~堂満岳800~金糞峠840~ヨキトウゲ谷から直登ルートコヤマノ岳(食)935~武奈ヶ岳1010~スキー場~北比良峠経由ダケ道~駐車場1245  北比良峠からのダケ道の...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満岳 ’18.4/29(日)

 比良堂満岳頂上まで1:20を切るタイムで!と颯爽と出かけたのだが、なんと1:35もかかり、完全に後戻り、ガックリコ! なんでや!と言い訳を探すうち、あったあった、先々週のある会食から3連チャンで「ど...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自己新 堂満  ’18.4/17(火)

 中3日で再び東陵へ、早朝出発のはずが寝坊で遅くなり、駐車場出発が前回より1h早いのみ。 前回は頂上到着30分手前から極端に息が上がり、ペースが落ちてしまったので密かに目標としていた1.5時間の壁を破...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 堂満岳下部直登ルート ’18.4/13(金)

 正面谷駐車場から直接尾根に取り付き、旧道のノタノホリから東陵に登りついた地点に出るルート。  趣という点では多少見劣りするが、踏み跡が無い割にはブッシュがなく、石ころのない落ち葉の絨毯の上を歩くがご...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラグチ918.8m峰 ’18.3/31(土)

 取り立ててここ、といった目標は無いのだが、今夏の山行きに向けてそこそこの体力を付けておかないと選択肢が狭まり面白さが半減する。 よってYST夫妻の8H強の持久トレに同行した。  8H強のトレとなると...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栃の木峠東山塊 下谷山 18.3/12(月)

 グーグル地図で見る特徴は、なかなかユニークな馬蹄形山塊に、しっかりした尾根で繋がった最奥部の頂上にあった。  国道365の栃ノ木峠(標高500m)すぐ南から最初に比高200mほどの顕著な尾根を急登す...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稜線漫歩 18 3/6(火) リトル比良

 見渡す限りの山々の雪は稜線部分を除いて消失した。 やや風が強いものの、これならストックにつぼ足で十分と判断し、いつものトレ場、楊梅の滝からヤケオ山に登ることにした。  標高700のヤケ山に1時間足ら...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大黒山 ’18 .2/27(火)

 湖北 北国街道椿坂トンネルの東方に座する約900mの山。 今年の湖北東部の山々は西部に比べ圧倒的に雪が多い、山頂までの平均積雪量はおよそ2~3mは優にあったと思う、多すぎて特定が困難なほどだ。  Y...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

余呉高原スキー 18.2/22(木)

 先月の奧伊吹に次いで本年2度目、昨夜の雪がうっすらとつもり絶好のコンデション。このうっすらとした雪が適当なブレーキとなって舞い降りるがごときの”ふんわり感”がたまらない。  pm13時頃まで計12~...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

御在所 αルンゼ ’18.2.21(水)

 本年2度目のアイス、予想より気温が低く、しっかりした氷であった。 今冬の寒さは年のせいなんか、安定している冬型の為なのか、何やらよう解らんがとりあえずしっかり着込んで出かけたのが大間違い、肝心のピッ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堂満岳北面中央稜 ’18 2/6(火)

 ’14/2に登ったときより雪は多め、取り付きが判然とせず。というか忘れていて時間をロス。 上部チムニー手前まで2Pと少しで登り、50mのチムニーはランニングがスリング不足で思うようにとれずやや緊張し...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御在所 3ルンゼ ’18.1/29(月)

 丁度一年ぶり、もう死んだかと思った!と言った人がいるとかいないとか。 ボケが進まないように再開を決断した。  まずはロープウエーで山頂まで急いだが高速を使わなかったので3ルンゼ到着が遅くなり、二人で...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月の山とスキー行

 2月1日(水) 御在所 3ルンゼアイス  友のアイゼンが靴に装着できず、裏道から頂上までの往復のみ。今冬初の雪山登りになった。 6:15出発ー6:50TKO宅ー7:30甲南PAー8:30駐車場 TA...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の癖 '17.1

 1月25日 余呉高原スキー場  近所の友の誘いに乗り、およそ四半世紀振りにスキー場に向かう。 老体の体はどのように短いスキーに対応してくれるのか、 おそるおそる滑り出すと な、なんと瞬間に当時の感覚...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道満岳 南壁 ’16.12/19(月)

1965年(昭和40年)山と渓谷社出版(A6版)の「比良研究と案内」で添付図のような堂満岳南壁という堂々たる岩壁(?)があることを知っていたが、堂満東陵の頂上にほど近い南面側のルンゼ内であり、しかも西...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

闇鍋会 ’16.12/3(土) 草津 湖岸緑地

 26名余の元職場の勇士(山+ウォーキング)が一同に介した闇鍋会に久しぶりに出席した。 これでも少ない方で、例年は30名を楽に超す勢いなのだ。   しんどいウォーキングの後の皆のダベリングの滑らかさは...

» 続きを読む

| | コメント (5) | トラックバック (0)

轆轤山~宴会~武奈ヶ岳 ’16.11/11,12(金、土)

 11/11(金)轆轤山   約6時間の登、下降。 低い割に時間がかかるのが湖北の山である。昨年の夏、北海道のトレで汗をかいた山とは思われないほど雑木の様子が違うのは何でや!? 結局隣の国のせいという...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 思わぬ馳走 ’11.11/5(土)

 山靴で5本のアルパインルートを登り、終了後早足でヤケオの稜線まで抜け、下りは70%の距離分(安全地帯)を走りを交えて30分で下山。 数週間振りに目的の大汗を流すことが出来た。  帰りにF氏宅に寄ると...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箕作山(みつくりやま) ’16.10/22(土)

 近江八幡駅から近江鉄道に乗り換え、三つ目の駅、市辺で降りてすぐに東側の山に登りかかる。 低いが頂上(374)からの展望は抜群で、すぐ近くには太郎坊があり、ハイキングにはもってこいのルートだが、スケー...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御在所 前尾根 ’16.10.20(木)

 久方ぶりの前尾根、予報では26℃と夏日で暑い、とあったので薄着で出かけたが、身体が岩から剥がれ落ちそうなほどので強風で、顔は強ばり動きの鈍い結構手強い登攀になった。  予定の櫓はパスして頂上から中道...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比良涼み峠~寒風峠 ’16.10.16(日)       湖北駒ヶ岳 ’16.10/14(金)

 週一の持久トレ、北小松から涼峠~オトシ~寒風峠。 涼み峠から寒風峠までは下りはしょっちゅう使用しているが、登りは一回もない。 途中背中にワッペンを付けた大勢のバラバラの集団と出合うが、大津市の年数回...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甲南成田牧場 ’16.10.9(日)

 何故か山とは全く関係の無い新名神、甲南IC直近の成田牧場に見参...。 ランクル40(1950年代の代物)の仲間の寄り合いだ。  遠くは長崎からの来場者もいる。山一筋の不器用な当方にとっては何とも場...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子岩 ’16.10.2(日)

 熟年クライマー同士で獅子岩へ。 同年輩だがクライミング能力は遙かにTKO氏の方が上、 岩でのお手合わせは初なのでマルチの確認を行った。  同じ志向にに大差はないものの、出来れば最新のシステムが望まれ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比良ログハウス ’16.9/25(日)            金勝アルプス ’16.9/24(土)

比良西面のログハウス群の一つに昨年から敢えて現代の快適設備を使わず、悠々自適に過ごされているその方の生活ぶりを覘いてきた。(小屋は昨年までシーズンオフは未使用)  1)電気はソーラーパネルでテレビ用と...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比叡山 横川(よかわ)中堂 ’16.9/17

 溜まったビデオに次のような題名があった。 「運動の健康効果」 NHKーEテレであるが、要は運動はmajic pill 「魔法の薬」だそうである。  イギリス ロンドンのデーターによると。 バスの運転...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道満岳 ’16.9.3(土)

 道満岳東陵の取り付き点付近まで舗装道路の左右に4~5件の別荘群があるが、そのうちの一件の持ち主がクロカン4駆で楽しんでいるようなのでちょっとだけインタビューを試みた。  なんと同年齢、もう30年にな...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月の山&トレ

 8/5、6、7 立山散策  元会社の同僚22人が参加し、室堂山~三山~新室堂乗越~みくりが池温泉と楽しんだ。帰りは弥陀ヶ原まで散策、年配者には丁度良いコースだ。 一の越から頂上まで渋滞小一時間、高校...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヤケオ山 ’16.8/1(月)

 空身同然のダブルストックで最短時間で比良のヤケ山まで走ってみたが途中で失速、結局普通より余計に掛かってしまった。 一昨日の帰郷の往復800kmと酷暑がたたったのだろう、歳もわきまえずに。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比良 白滝谷 ’16.7/24(日)

 最近は年に一度になってしまった沢登り、折角沢のレスキュウまでやったのに知らん顔では無責任極まる。 白滝と最後の滝のみフィックスして10人全員無事終了。 最近気がついたのだが、フィックス時プルージック...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良堂満岳  ’16.7/18(月)

 激暑の中、13kgを背負って道満へ。 但し寝坊、というより遅寝遅起きの遅立ち11時。約2.5時間かかったが意外に稜線は涼風が吹き抜け、涼しい事この上なし。  涼しいので降りるのが嫌だったが、下りは正...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 雪彦山  ’16.7/2(土)

 雪彦山、今まで雪彦山は地蔵岳東稜のみ5~6回ぐらい登っているが、一般ルートは始めて。 出雲岩の予想以上のでっかさに驚きながらほぼ頂上稜線に出、そこから一旦地蔵岳の頂上に降り、また僚線に引き返す。ここ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武奈ヶ岳 ’16.6/26(日)

 久々の晴れの予報なので雨具なしで出かけたら北比良峠で一降りやられた。 イン谷出会1020~ダケ道~コヤマノ岳~武奈ヶ岳1300~北陵~広谷~釈迦岳~イン谷1620  負荷重量10kg(固定重量8kg...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 例会 沢登りレスキュー ’16.6/11(土)

 暑い夏には低山の沢登りは一服の清涼剤であり、会内でも例会、及び個人でもシーズンを通じてかなりの数に上っている。  レスキュ一練習は一昨年に一度行ったきりなので中身の記憶もおぼろであり、何かあればそれ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子岩  ’16.6/8(水)

 岩の新人さん最後の練習。 何かと忙しいお方で練習日の日取りが思うようにいかず、予定より大幅に減ってしまったが ま~、慌てて詰め込んで自己満足しているより、取り敢えずここらで終了して、じっくり登り続け...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武奈ヶ岳 ’16.6/3(金)

 2日ぐらい前から秋の天気だ。 琵琶湖の対岸もくっきり見えるし、比良南部の蓬莱山もすっごく近く見える。年に数回の天気だろう。  夏に少しばかり遠出して遊びたいのだが、それには体力をつけ、秋まで維持しな...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良堂満岳東稜  ’16.5/28(土)

 ルートタイムを1時間18分短縮して1時間27分で登りきった、ほぼ半分のタイム。   古希に入って今どれぐらいのスピードが残っているのか、 必携品のみ(水1.5L、雨具、昼飯、撃退スプレー、救急パック...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 金毘羅  ’13.5/21(土)

 30度に垂んとした今日、初夏を通り越して真夏状態、3日前にもズボンが濡れるほど汗をかいたが、今日もまた大汗。  北尾根3ピッチから北壁、最後はビビリで午前は終了。午後はチムニー、ピラミッドで其々アプ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤケオ山~獅子岩  ’16.5/18(水)

 ヤケオ山(1000m)を岩登りの装備で登った後、帰りに岩トレをする。 今までにない手法だが、結果的には飲食の別腹と同じで手足はしっかりと保持してくれて問題なし。 それも装備10kgで往復の時間のコー...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

獅子岩  ’16.5/12(木)

 けふは雨上がりでコンディションも悪かろうから、晴耕雨読の境地に入り込んで今話題の ”天才” でも読んでみるか!と決め込んでいたが、午後になっても気温は上がらず、相変わらず清々しい。  気がつけばここ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

200km琵琶一  ’16.5/5(木)

 若き頃、自転車での200kmの琵琶湖一周が流行っていた。中には実用車(切り替えなし)で夜中帰りや、パンクして現地に放ったまま次の日に取りに行ったりで、一日で完走した話は少なかったように覚えている。 ...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

獅子岩  ’16.5/2(月)

 アルパイン的な登りの練習を、と獅子岩で右壁、左壁の25mx10本(3級~5級)をトレースした。  汗が吹き出るが、一汗ごとに身になると思えば苦にならない。GWの切れ目なのにバイパスの車は普通の土、日...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 南湖一周  ’16.4/30(土)

 前回はハーハーゼーゼー、今回は余裕くしゃくしゃ、随分自転車に慣れたものだ。 GW中に200km琵琶一を11時間で予定しているので、もう一度難解な南湖西岸を頭に入れておかないと不安だったが、幸い午前中...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 メタセコイヤ  ’16.4/26(火)

 新聞にマキノのメタセコイヤの並木が載っていた。素晴らしい、まるで薫風が紙面からにじみ出て来るみたいだ。 ”思い立ったら行動”!! が山犬流、...ちがう!ちがう! 桜は...そんなもんどうでもいい、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 金毘羅  ’16.4/24(日)

 例会。 どのようなシステムで、どのような内容なのか、暫くこんぴらの例会に参加していないので確認のためだったのだが旧態依然、 誰がリーダーでも現在のシステムではこんなもんであろう。  個人的なトレは別...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北湖 琵琶一 ’16.4/19(火)

 雨模様とかは別にして自転車にとって一番手ごわいのは向かい風。 予報は南西の風で、未知の北部東岸を探りながら北上するには絶好のコンディションだ。 めったにないことなので、ここは万難を排して (そんなに...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 金毘羅  ’16.4/16(土)

 前回いつ来たのかすぐには思い出せないが、駐車場の番犬マリチャンが昨年天国へいったそうな。 おばちゃん曰く、代わりの犬が欲しいが、多分看取られる側になると思うので飼わないよ!との話。  北尾根からY縣...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜  ’16.4/9(土)

 実に40数年ぶりの海津大崎の桜。 昨年より自転車で是非 ”琵琶湖一周” を、と考え数回の ”ミニ琵琶いち” を繰り返し練習するうちに冬を迎えてしまった。 ならば気候が穏やかで桜の時期に、と思ったが諸...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子岩  ’16.5/2(月)

 獅子岩でアルパイン的な登りの練習を、と右壁、左壁を25mx10本を登る。  暑いが出る汗は一つ一つ身になることを思えば苦にはならない。 GWの切れ目なのにバイパスの車の数は普通の土日となんら変わらな...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 大山  ’16.3/5(土)

 雪の少ない今季、近場によき雪山が見当たらない。降ったかと思うと2~3日後には真っ黒な冬らしくない山肌を見せるだけで愛想がない。  てな訳で、ちょっと遠いが西の大山まで足を伸ばすことにした。 積雪情報...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ヤケオ山  ’16.2/26(金)

 近頃は10日も登りに行かないと体力が落ちるような気がしてならない、よって最近よくお世話になっている”ヤケオ山”さんちに行くことにする。  駐車場は0cm、雪が出てきたのは”おとし”への分岐地点から、...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

佐和山城 ’16.2/14(日)

 昨年小谷城址に赴いた時石垣の状態が気にかかっていたので、けふはここ彦根の佐和山城址(山城)にやってきた。  地図で彦根城の東方の山奥を漁っていたら、なんと彦根城にほど近いJR線のすぐ東、標高200m...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記録 ’16.2/12(金)?

 高度差55mで距離750mの坂、道路表示では7.3%(角度は約4.2度)を着地なしで連続10回、合計高度差550mを下り時間を含めて90minで乗り切った、自己新記録。もう少しは頑張れたかもしれない...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 裏道から御在所岳頂上&第3ルンゼ   ’16.2/8(月)

 車から伺う鈴鹿の山々は稜線部分がうっすらとしか白く見えない、ひょとしたら藤内のアイスゲレンデも今日が今シーズンの最後になるのか... 心配していた氷は裏道からの遠望ではそこそこであり、アルファールン...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 比良 ’16 .2/5(金)

 藤内の予定が武奈ヶ岳の口直しになった。前回より積雪は大幅に減って、坊村では0cm、雪が出てきたのは標高3~400mぐらいから、しかもツルツルの坂道で下りが思いやられるような状態。 アイゼンは持参しな...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湖北 駒ヶ岳  ’16.1/30(土)

 どうせ小雨模様の不快な泥道を登るハメになろう、と渋々出かけたが、予想に反し雪はそこそこにあって地面は出ておらず、空模様もまずまずだ。  中止と決め込んでいたので寝不足もたたってか、最初は足取りが重く...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤケオ山 ’16.1/26(火)

 駐車場は点々と残雪、獅子岩分岐で10cm、ヤケ山では40cm位、ここまでは先行者1名のトレースで何とかツボ足で行けた。 が、この上からは全く足跡無し、あったのは2種の動物のあしあとのみ、一つは鹿の足...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武奈 西南稜御殿山 ’16.1/21(木)

 朝11時に出発したらトレースが期待出来るし、地図タイムよりも早く登れるだろうと侮っていたら、登るにつれ雪は次第に増え、稜線では60~70cm、1100mの御殿山頂上では70~80cmもあった(坊村2...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子岩~ヤケオ ’16.1/12(火)

 藤内に氷が付かないのでスイングの練習と、システムの確認に(1年経つと忘れてしまう)獅子岩へ。 約30分をかけてアイゼン、本手袋の練習とバイルでの登り(ドライツーリングと言われている)を各1本づつ行う...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比良堂満岳 ’16.1/5(火)

 初登山、正面谷から金糞峠で頂上から東稜下山。東稜は途中の尾根から右に降りず、真っすぐ正面谷駐車場に降りた。藪漕ぎがあるぶん少し時間がかかった。 雪は沢筋に点々と雪がある程度。 1315-1545...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

途中から県境の峠まで ’15.12/25(金)

 途中経由で県境の峠まで自転車行。 京都への峠越えはどんなもんか、ひょいと思いついたので昼から漕ぎ上ることになった。  随分前から気になっていたので取りあえずは荷物無しの往復ということでスタート。 途...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

獅子岩からヤケ山 ’15.12/22(火)

 獅子岩は昨夜からの時雨模様で濡れていたので手袋無し。アイゼンは最近冬靴が軽量化(靴底の幅が狭い)されて先が横ずれし快適とはいいがたい。それだけにシーズン前には練習が必須だ。  2ルート登ったのちヤケ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子岩 ’15.12/14(月)

 先週は岩をパスしたので今回はここ獅子岩のみ。 アイゼンのシーズン間近なので、まずドタ靴で足慣らししてから右壁を30m、4回をこなす。 最初に難渋したスラブが知らぬ顔で登れるようになる。 よし!次はア...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釈迦岳 ’15.12/9(水)

 獅子岩で岩遊びをするつもりが、心変わりで釈迦岳まで足を延ばすことにした。途中出合ったのは8人の20歳台の若者8名に単独者と地元の夫婦、及び二人組の計4組、13名。 それぞれにインタビューを試みたが、...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«千石岩 ’15.11/21(土)