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 比良 堂満岳17k ’18.5/26(土)

 4k増量、目標は15Kだが、余裕を持つ意味で17kgとした。 久し振りの重量で指先に軽く鬱血状態が見られる。小型ザックの背負帯が肩に食い込むためだ...。懐かしい感覚だ!
 頂上迄のでの所要時間は 2:10 まずまずだ。
  

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 比良 堂満13kg 3連登 ’18.5/21(月)

 今回は13kg、この重量以上は中型ザックでないとバランスが悪く、担ぎにくいようだ。
1回目は頂上まで1時間55分。前回の11kgより20分短縮、かなり成果が出てきたようだ。 登頂後も余力が感じられるので一旦700mの合流地点まで下り、登直しを2回繰り返し、都合3回の登頂を狙うことにする。
 結果は3回の登頂迄は順調に出来たがその下りが足がガクガク、ちょっと焦りすぎたようだ。
(3回目はWストックを使用したが疲れがピークなのに速く登頂できた、かなり有効だ。)

1回目 駐車場630~頂上825      1:55

2回目700m地点915~頂上1005   0:50
 
3回目  〃   1115~頂上1200   0:45(Wストック使用)

下山 1330 登り高距離 1450m

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  ’18.5/16(水)

 持久トレ場 駐車場930~頂上1145 常備品に50m+60mの2本のロープを入れてササット往復のつもりが、結局2時間15分掛かってしまった。 ここ3,4年は5kgを超えた事が無い荷は、老体の身には別世界の重さを感ずる。 確か数年前は25kgを月に数回担ぎ上げ、気勢を上げていた筈だが今は昔の話...。
 はてさてこの重量を何回担ぎ上げれば後半の失速感が無くなるのか、楽しみではある。 11k

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 比良 堂満7k 2連登 ’18.5/11(金)

 まだ膝関係も含め全体の3/4程度しか戻っていない状態で、前回のような比較的長くて終盤がカチカチの堅いルートでは、怪我をしかねない。 超高齢登山者は怪我をしたら長引くのでそれは避けたいところだ。 なんで、ここはもう一度堂満に戻って、距離不足は回数で稼ぐことにする。 なんと言っても地面が柔らかく、多少のオーバーワークのツケは回避できるからだ。
 駐車場630~合流点730~堂満東陵割れ岩759~頂上820 
下山合流点まで910 再出発合流点915~頂上1005
 再下山1010~駐車場1110 

1回目 駐車場から頂上まで 1:50 前回+4k
2回目 合流点から頂上まで 0:50   〃

合流点とは標高700mの正規ルートと一緒になる地点

3回目も考えたが、持論の余裕を考え、2回で中止!(下山中は楽なので疲れが回復してくると、又登りたくなるのだ)次回に持ち越し。 (駐車場からの作業道は8回の大小のターンの後、左の尾根にとりつく)

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 比良 武奈ヶ岳3k ’18.5/6(日)

 駐車場625~旧道合流点715~堂満岳800~金糞峠840~ヨキトウゲ谷から直登ルートコヤマノ岳(食)935~武奈ヶ岳1010~スキー場~北比良峠経由ダケ道~駐車場1245
 北比良峠からのダケ道の石ころ道には膝がガクガク、大幅にペースダウンした。
合計タイム6:20(地図タイム8:00)3k
Bunagatake

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 比良 堂満岳 ’18.4/29(日)

 比良堂満岳頂上まで1:20を切るタイムで!と颯爽と出かけたのだが、なんと1:35もかかり、完全に後戻り、ガックリコ!
なんでや!と言い訳を探すうち、あったあった、先々週のある会食から3連チャンで「どか食い」を繰り返し、3キロ超の69キロ近くに膨らんでしまっていたのだ。
 多少の贅肉は山歩きにはかえって余力に繋がる(長期山行ではあり得るかも)、と思い込んでいたのが甘かった。 食事に気を遣い、トレを重ね、少しずつ体力を戻しながら、たまには自然の流れに逆らい(年を忘れ)ながらの持久力増強が王道だろう。老化の過渡期なんだから。
 な~んてな、戯れ口はさておいて、次回からは「タイム遊び」はパスして、少しずつ負荷を掛けながら、持久力回復プランの過程を楽しみたいものだ。

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