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道満岳3.5k 意外な猛暑 ’18.7/23(月 )

 この猛暑で団地内でも家から外へ徒歩で出かける人は殆ど見かけない。 恐る恐る、熱中症対策だけは万全にして今夏最後のトレに出掛けた。 あな恐ろしや、この激暑にたかだか千mほどの高さでどれだけの涼しさが得られるのか。
 駐車場350mの車外は25度、合流点700m、峠状だが無風、体温は上がりドロドロの汗。 熱中症で行き倒れだけは御免だ、念のため氷り水と、前回に同じ生理食塩水も一緒に飲む。
 一緒では効果のほどが分からないのだが万が一を考えるとついついこうなってしまう。
 ここからが本番だが、わりと快調に登って、結果は今年2番目の1時間34分で登頂出来た。 
 このくそ暑さだから一服後さっさと下山の予定が、意外や涼しい風に体温が下り、予想外の展開となった。天然の涼風はエアコンの数倍気持ちが良い、こんな真夏の堂満は初めて。好環境の中1時間超も休憩した。、下山したくない心地になったのは何年来か。 温度計がなかったが体感温度は22度~25度ぐらいか。これは食塩水の効果以外考えられないのだが。 6:15~7:48


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灼熱トレ(堂満3k) ’18.7/17(火)

 暑なった! 車出発6:05~合流点6:50迄は過去タイだったが、登るに従い気温と体熱の上昇が尋常でない。その上今日は無風である。
 ペースダウンして登頂が確か8:10ぐらい。 とにかく暑いが、ここでポットに氷入りの冷水を ”ゴクリ” 一気に体温が下がるのが分かるぐらい良く効く。下りかけに今度は生理食塩水でテスト、体温は下がる感覚はないが、不思議と元気がでてくる。 体内へ吸収される水分の効率が上がった結果であろう。 煮沸(沸騰10分)水1Lに塩9gを添加すれば出来上がり。 ペットボトル500ccなら半分の塩で良かろうと現地で半分にするが、これではあまり塩っぱくなく、ついつい追加したくなる、ここはグッと我慢する。
 以前から生理食塩水は聞いていたが使用したのは初めて、美味しくも何も無いがなかなかのものだ。 

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道満岳17k ’18.7.10(火)

 中4日位で、と予定していたが、最近”線状降水帯” (直線上に積乱雲が連なって現れ豪雨を生む現象で、以前はゲリラ豪雨と呼ばれ平成26年の広島の土砂災害以降に使われているらしい) という新しい気象用語で解説され各地で尋常ならぬ災害が起きているので、どうも出かける気になれず、暫く自重。
 が、2,3日経って明るい晴れ間が出てくると不都合はすぐに忘れてやたらに外に出たがる性分があるらしい。 柄でも無くちょっとだけ後ろ髪が引かれる思いがするが、持久力の貯金を少しでも増やしたい思いで、一番無難なところの堂満岳に出かけてきた。
 合流点まではストック無し、そこから頂上まではダブルストック。 17kで45分は素晴らしい。
 駐車場9:05~合流点10:20~頂上11:05 

 

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シャカ、武奈17k↑ ’18.7/2(月)

 中9日、十分に疲れがとれたというか軽い右足捻挫で自重していたが、その甲斐あって完治。
イン谷よりシャカ、武奈までは何のことはなかったが、武奈北陵から細川越、広谷の筈が、何故か武奈から15分ぐらいで安曇川への支稜に入り込んでしまい、武奈まで引き返しに2時間強掛かってしまった。 成長した立木のための視界不良と赤テープの仕業、 地図に無い安易な赤テープは要所以外は撤去してほしいものである。お陰で思わぬ強力なトレになってしまった。
 ダケ道から下山まで11時間、途中強烈な1時間ほどの雨にたたられズッシリ重くなったザックは1~2kgは重くなった感じだ。

7:00~18:00 17kg↑ 


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