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10月のトレーニング

10月28日(日 )釈迦岳
 かけだし時代、釈迦岳の南陵(大津ワンゲル道)上部で、真紅の落葉で絨毯を敷いて有るがごとくの山道を登ったのを思いだし、アルバムを開いたら 「1966.10/25 モノクロ」 とあった。 今の季節に間違いなかったが、残念ながら今年の紅葉は今一で、枯れ葉の絨毯はあれど真紅などとはほど遠く、残った木々の葉っぱが季節の変わり目を表現している程度であった。 さすがに絶好の登山日和、25名の団体登山者などで渋滞。
 出合9:00~釈迦岳10:50~下山12:30 


10月22日(月) ヤケ山~釈迦岳往復
 10:00北小松~11:00ヤケ山~12:30釈迦岳~15:00下山
 

10月16日(火) 堂満岳~釈迦岳
 9:00~堂満10:30~釈迦岳12:30~車14:00


10月9日(火) 堂満
 最低1週間に一度の持久力トレを目指しているので今日も堂満。 あった!! 直径30cmを超す木にポツネンと立てかけられているストックが。 日を変えて3度も往復したほぼ同じ場所だったところからみると、発見しやすい至近距離の大木に立てかけておく方がよかろうという拾得者の親切心からであろう。 良い心がけ、有り難い話だ。


10月3日(水) 堂満ストック捜索
 朝早ければ正規道ではないので発見できる確率が高いと判断し、6時に出発。 今度は山頂まで1往復半ほど範囲を広げて捜したが一般道でないのでヤブに邪魔され発見できず。無念の下山。 


10月2日(火) 堂満往復
 のんびりと頂上に到着すると、なんとそこには居るはずのないOKBさんが休憩しているではないか。
岩場のない山の上で合うのは初めて...、ジムの状況等ひとしきり歓談したのち所要のため即下山。この珍事に近い出来事が影響したのか、下山中に新調したばかりのストックを片方落としてしまい、捜索に300mを2回上り下りして探したが結局発見できなかった、残念至極。

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9月のトレーニング

9月13日(木) 比良堂満岳
東陵(下部新道)
 頂上までの所要時間 1時間20分(コースタイム2時間35分)気温が下がってきて快調、過去タイ。 負荷4.5kg 

9月23日(日) 釈迦岳
大津ワンゲル道 
 所要時間 1時間48分 (コースタイム3時間) 暑いがコルでは涼風が吹き抜ける。 もう少し気温が低ければ下半身(腰回り)がグショグショにならないが。それにしてもコースタイムは2時間30分位が妥当と思うが、当方はそんなに強いとは思わないのだが。 負荷4.5k

9月26日(水) 武奈ヶ岳
御殿山コース
 所要時間1時間25分(2時間40分) 夏にあまり登っていないので今回初めてこのコース(上部)が夏と冬に分かれていることが解った、この歳で。 負荷4.5k

因みに負荷(夏用日帰り)の内容は
 1.ツェルト 0.4kg
 2.雨具   0.7
 3.シュラフカバー 0.5
 4.ウィンドブレーカー0.16
 5.救急セット 0.5 (テーピングテープ、救急用逆止弁マスク、固形燃料、靴補修バンド、塩 他医薬品)
 6.水      1.0
 7.熊スプレー   0.4
 8.昼飯+ピンチ食 0.6
他にザック、携帯、ストック、金属カップ、財布等々
年寄りになると最低限、上記位は必要では? 逆止弁は一人では使えませんが。

熊は直近(平30年)では10/4(木)に高島市朽木で目撃されているとのこと。単独の時は最低笛位は持参のこと。


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